Newsweekや週刊東洋経済で話題のグローバル英語がマンガで身につく日本初&日本発の教材。パソコンやスマートフォンで学べます。『10時間で英語脳を作る本』などの著書で英語教育学修士の山口智子先生オリジナル英語習得法


まずは第1話~100話を”さらっと”インプット

2012年10月12日 14:28

マンガENGLISHの進め方のポイントをお話しします。

動画レッスンはこちらをクリック ⇒ youtu.be/MV3kFas0ucA

 

私たちはもともと、すべての言語に含まれている音の素=音素をもって生まれてきました。

 
つまり英語の音も持っていたのです。
 
ところが

生後1年ほどで

日常的に聞こえてこない音は生活上必要ない

ということから捨ててしまっているそうです。

 
このように私たちは、もともと
英語の音も持って生まれてきたわけで
生後1年で捨ててしまっていた英語の音を
これからの1年で取り戻していきます。
 

1年目は『マンガENGLISH』100タイトルを

“さらっと”インプットしてください。

意味などは考えずにとにかく聴いてまねます。

 
これはたとえばあなたが幼いころに経験した

すごろく(ボードゲーム)の『人生ゲーム』

 
コマの中に書いてある言葉の意味が
最初のころは全くわからなかったのに

何度かくり返し遊ぶうちに

言葉の意味がわかっておもしろくなっていきました。

 
英語も同じです。
 

まずは1年目で“さらっと”インプット。

そして2年目以降で繰り返しながら
徐々に意味を落としていきます。
 
100タイトルのストーリーを繰り返すことで
あなたがもともと持っていた英語の音が
脳によみがえり、もう二度と忘れなくなるのです。
 

—————

戻る